初版 2002/12/19 最終更新日 2003/2/2 |
■ 例題に進む前に
力の原則(絶対条件)を利用することで応力計算が出来るようになります。
ΣX・ΣY=0 (シグマX・シグマY イコール
0 )

各X・Y方向の力(作用荷重も含む)の総合計は0であるという意味
(各節点に集まる力の合計も0になります。)
ΣM=0 (シグマモーメント イコール
0 )

モーメント(作用荷重も含む)の総合計は0であるという意味
(各節点に集まるモーメントの合計も0になります。)
※この2つの原則は重要です。
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■ 例題リスト
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