| 計画 |
ゾーニングの段階では、要求事項に対して理想的な配置を考るまでとします。これからの作業を上手に進めようとして、より現実的なゾーニングを求めようとすると難しくなります。
無論、一級建築士の試験は、要求された事項はすべて計画出来る手筈になっていますので、おおらかな気持ちでゾーニングして下さい。 |
| 大空間の室 |
ゾーニング前に、大空間の室(プール室)の大きさを掴んでいます。
大きな空間は、どれくらいのボリュームが必要であるかかをゾーニングの前にチェックします。 |
| ゾーニング |
ゾーニングの大枠は問題を読みながら頭の中で出来ているので、要求事項の確認をしながらスケッチしていきます。
前ページの試験問題の読込みで、メインアプローチを2種類考えていましたが、ゾーニングしやすい北側のアプローチを選択し、生涯学習部門を1階に配置する事でスポーツ部門との動線を分けています。 |
断面での
面積検討 |
断面での面積検討がありますが、エリア2の1階計画が出来た時点で、残りの面積がどのような配分で2階、3階に配分されるかを概略つかんでいます。無論、この先の計画がどう変化するかは解りませんので、おまじない的なものとして考えています。 |