主な考え方 |
来館者がスムーズにアクセスできること。 |
アセンブリパーツ |
| 玄関前 |
特に問題の無い限り前面道路より少し控えた位置に配置し、植栽を多めに配置します。
通常、前面道路からのアクセスにワンクッションおいて周辺環境に配慮するようにします。 |
| 植栽 |
周辺環境と建物を緩衝させる機能があります。 |
| 駐車場 |
来館の歩行者動線と、車の動線が同じエリア内にあると危険なので、図のように車の動線を区切るのが原則です。身障者用駐車場も配置されます。 |
| 駐輪場 |
来館者用の駐輪場の位置は、問題ない限りアプローチ付近に配置します。 |
| スロープ |
公共性の高い建築物は、特に身障者対応が必要で、人的介護も出来るように図のように事務室などの管理者の近い位置にスロープを配置し、スムーズな介護動線を作るのがベストです。
他には荷物の搬入搬出用の台車の通路にも使用します。 |
その他 |
アプローチに段差を設けず全体を緩やかな勾配として、専用スロープを無くす場合もあり、高齢者の専用施設などがこのタイプになります。 |